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桃色趣味日記

基本的に大人気なく色々語ります

レベルファイブに"熱量"のあるスマートフォン向けゲームは作れるのか?と言う話

ゲーム コラム

日野社長のとあるインタビュー記事で「今後のレベルファイブのゲームはスマートフォン版も出していく」という記述がありそれについて色々と言われているそうで
レベルファイブスマートフォン向けゲームについてはハッキリと言わせてもらうと「妖怪ウォッチぷにぷに」以外は熱量は無いし、成功したと言えない…
それどころか笑われても仕方ないくらいに大失敗してしまったというのが現実である
今回のコラムではそんなレベルファイブが今後、スマートフォン向けのゲームでファンの熱量があるゲームは作れるのか、そしてそれが成功するのか?と言うのを思う存分に書いてみたいと思う



結論から言うと「マニア受けが弱すぎるレベルファイブでは無理」である

今最も熱量のあるスマートフォン向けのゲームは「グランドブルーファンタジー」と「Fate/Grand Order
そして「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」とどれも非常にマニア受けが非常に良いタイトルばかりだからである
何故「マニア受けが悪いと何故スマートフォン向けのゲームで成功する事は不可能なのか?」と疑問に思う方も居るだろう
それは「新規の一般層向けのスマホゲーが一般層に受け入れられて薄く広くで大ヒット」なんてのは今ではもう今の国内スマートフォン向けゲーム市場ではほぼ不可能、不可能ではないにしても夢物語だと断言しても良いくらいには市場がレッドオーシャン化してしまったと言えるからである
今のスマートフォン向けゲーム市場は如何にマニアに向けて魅力的なキャラクターを出してガチャを引かせるか、如何にマニア向けのキャラゲーとして良いものを作れるか?如何にマニアに向けてキャラクターを魅せる話を作る事が出来るか?という方向にシフトしつつあるのではなかろうか?(勿論、ゲームとして面白く作る事も考えてはいるだろうが…多分)
あのパズドラやモンストでさえ明らかにあちら様に媚びた感じのモンスターが増えているあたりスマートフォン向けゲームがそういう物になりつつあるというのは否定するのは難しいだろう
そんな市場にレベルファイブがいつもノリで新規にスマートフォン向けゲームを出したところでワンダーフリックどころかB級カノジョと同じ目に合うのがオチ、失敗するのは目に見えている


いくら今後はスマートフォン向けゲーム市場から目を離す事は不可能とはいえ人や企業には向き不向きというのがある
おとなしくCS向けにゲームを作っていった方がレベルファイブは今後もやっていく事が出来るのではないのだろうか?
また、レベルファイブはマニアの間ではいろいろと評判が悪く、たとえビジュアルが良く人気声優をかき集めたタイトルを出したところで遠慮されるのが目に見えている
仮にイナズマイレブンスマートフォン向けゲームを出したところでマニアなイナズマイレブンのファンはかつて発売されたゲームを購入したか怪しいのが多々見られるのでセールス的に成功するかもの非常に怪しい
それどころかイナズマイレブン自体、マニア向けとして熱量があるかどうかすら怪しい状況なので熱量的にも他のタイトルとは比べ物にならない可能性の方が高い
レベルファイブ、一般(子供)受け以外は詰んでるんじゃねーか…?