読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桃色趣味日記

基本的に大人気なく色々語ります

子供向けのゲームは一年に一本出すのは早いのか?と言う話

コラム ゲーム

唐突に始まったこのブログのコラム
今後シリーズ化するかはわからないしもしかしたらやめてしまうかもしれませんが(笑)

コラム初めてのお題はタイトルの通り「子供向けのゲームは続編を一年に一本出すのは早い?それとも遅い?」です

コレに関しては前々から何かしらの形で語りたかったのですがツイッターで思う存分に語ると色々と罵詈雑言まみれになりただで少ないフォロワー様が減ってしまいかねないのでこちらで語る事にしました(笑)

 そもそもこのコラムを書くにいたるきっかけなんですが「レベルファイブのゲームは一年に一本続編が出るのは早すぎる」と言うイチャモ…もといツィートが発端でした
私としては半年後にアッパーバージョンをパッケージでフルプライスで販売してなおかつ既に持ってる人への救済措置は特にナシ(有料DLCでバージョンアップもナシ)というのは流石にどうかと思いますが一年後に続編を出すというのは特に早いとは思いません

コレをレベルファイブが間に受けたのかどうかは知りませんが妖怪ウォッチ3は2016年7月、つまり今年の7月に発売される事になりました
これにより妖怪ウォッチ3はパズドラクロスと発売する月が被ってしまった訳ですが
間にバスターズや三国志が挟まれていたとはいえ、今まで一年に一本シリーズタイトルを出してきたレベルファイブらしくないやり方と言っても過言ではありません
これに関してはケチを…指摘した人もやや驚いていた様子

しかし本当に一年に一本続編を出すのは早いのでしょうか?
そして他の所はどんな風になっているのか?
と言うのをこのコラムで触れてみたいと思います

どのゲームがいつ発売されたとかはここに載せています
一つのページに全て載せると非常に長くなっていまうので分けさせてもらいました

上記の記事を見るに基本的にポケモン以外は1年に1本、あるいは2年で発売されています
よって、「1年に1本出すというのは特に早いと言うわけでも無い」と私は思います
恐らくは企業側もそう思っているのではないのでしょうか?

よほど強力なコンテンツでない限りポケモンのようにある程度間を置いて発売すると言うのは子供向けのゲームでは非常にリスキーだと思います
興味を持たせる為に最低限空けられる期間が1年間なのではないのでしょうか?

妖怪ウォッチ3の発売日が2から2年後であると言うのは2が大ヒットしたから出来た事なのでしょう